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2012年2月17日 (金)

F市在住の従兄弟さんのこと

よくコメントをしてくれるF市在住の従兄弟さんのことを少しご紹介したいと思います。
某自動車会社にお勤めで、趣味が英文学です。

いままで色々コメントを投稿していただいた中で面白いコメントを紹介します。

2010.1.4
純枝様、今年もブログを楽しみにしています。こまめに更新をお願い致します。 我が家も昨日(3日)に近くの神社に初詣に行ってきました。家内と娘はおみくじを引きましたが、私は引きませんでした。「人生でたとこ勝負」が私のモットーです。今年、私を待ち受けているものが何であれ、しなやかに生きて行きたいと思います。 家内と娘はおみくじの結果に一喜一憂していましたが、「少し割り引いて悪い方に解釈した方がいいよ。」と忠告しておきました。だって、その神社の名前は「佐波(サバ)神社」なので。

2010.6.2
私も幽霊は苦手です。その従兄弟さんの気持ちがわかる様な気がします。私の近所でも恐い病院があるらしいのです。その病院に入院すると、その本人が幽霊になるらしいのです。そんな病院恐いですよね。噂なので、真偽のほどはわかりませんが。

2010.8.29
本業のピアノの他にブログとご多忙の中、ゴーヤやヒョウタンまで収穫してしまう手際の良さに敬服します。私も山梨の実家に畑がありますが、ここ数年草取りに追われるだけで収穫した記憶がありません。昨日も暑い中草取りをしてきました。草取りを終えて作った嘆歌(短歌)を紹介します。草取りを、毎年するが、我が畑、実の一つだに、無きぞ悲しき。

2010.12.12
今回の高尾登山では、諸事情により女性陣の仲間に加えて頂きました。私は、子供達に人生の生き方について登山を例に話したことがあります。「登山は高くて険しい山に登った時ほど達成感がある。人生もそれと同じで高い目標を持ってそれに向かって努力することが大切で、達成した時の達成感も大きい。」と説いたのです。「しかし、険しい山は遭難する危険もある様に、高い目標を目指すと失敗して挫折する可能性もある。」と続けました。「そして、大切なのは常に自分がどの様な山を目指してい生きているか常に自覚していることが大切だ。」と締めくくりました。内心「うまいことを言ったもんだ。」と自画自賛していました。すると、「お父さんは、いったいどんな山を目指して今まで生きてきたの?」と娘の鋭い突っ込み。私は返答に詰まって、とっさに「高尾山だ。」と答えました。


2012.1.7
今年も素敵なブログを楽しみにしていますので、宜しくお願いします。 初詣に行って来たのですね。私はまだです。 今日、東京に行った帰りに駅のホームで電車を待っていたら、頭から首にかけて何かが当たったのを感じました。「後ろの人の何かが当たったのかな?」と後ろを振り返りましたが特に変わった様子はありません。「何かなあ?」と思いながらふと上を見ると鳩が私に尻を向けて屋根の下にとまっているではありませんか。「やられた!」と思いましたが、「新年早々ウンがついた」と良い方に解釈しました。しかし、少し下痢気味のウンなのでどこまで御利益があるか疑問です。

・・・といつも私のレベルに合わせてのコメントありがとうございます。

従兄弟さんは[現代アイルランド文学を読む]という講座のメンバーで、
その国の作家「ジェームズ・ジョイス」の作品を分析しているそうです。まぁ私には難しすぎてわかりません。たまに簡単にかみ砕いて教えてくれるのですが、わかったような、わからないような・・・(本人も?の時があるくらいですから)
旦那においては、未だ[ジェームズ・ジョイス]すら憶えられません{/大汗/}(旦那曰く余計な言葉は脳に入れないらしい?)
でも興味のある方は従兄弟さんのブログをのぞいて見てください。いつもアクセス数が少なくて・・とぼやいています。


ダブリナーズ読書会 です!

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コメント

今日もその講座に行ってきました。その仲間から「銀座でアイルランドフェスティバルがあってハープの演奏が聴けるから行こう」と前から誘われていました。
私はアイルランドそのものは好きではないし、ハープもあまり好きではありません。更に、入場料が四千円と高いので気が進まなかったのですが、断りきれずに講座が終わってから行ってきました。
演奏の休憩時間にアイルランドのビールとクッキーと紅茶がふるまわれました。クッキーを食べながら紅茶の列に並んでいると、運悪く私の番でサーバーの紅茶がちょうどなくなりました。
「少しお待ち下さい。」とカウンターの女性に言われたので待っていると、空の紙コップを3個並べてポットからお湯を注ぎだしました。
「まさか、お湯だけ?」と思って見ていると、おもむろにティーバッグを下の方から出してきました。普通のティーバッグよりも大きめです。でも、糸がついていません。
「どうするのかな?」と思いながらみていると、その女性は割りばしでティーバッグをつまんで紙コップに入れ、2、3回ゆするとお湯の色が紅茶のそれに変わりました。
私は驚きましたが「一番搾り」だったので「まっ、いいか。」と思い紙コップを受けとりました。しかし、2番目、3番目の人達が「何?あれ」と不満を漏らしていました。
ハープの演奏も(演奏者には失礼ですが)期待した程ではなく、四千円は高く感じました。
友人夫妻と私の妻も誘っていたのですが、今にして思えば、体よく断られたのが幸いでした。
でも、私にとっては良かったこともあったのです。
(長いので続きは次のコメントで)

(続きです)
私にとってはよかったことが二つあります。
一つ目はゲストで来ていたアイルランド大使と一緒にスナップ写真を撮ってもらったことです。
二つ目:
偶然隣に座った男性と話をしていたら、その方は「XXアイルランド文学研究会の事務局をやっております」と言いました。私も、「仲間たちとダブリナーズ読書会をやっています。昨年の春からですが。」と説明し、「その文学研究会はどんな会ですか」と聞いてみました。
すると、「大したことはやっていませんが、歴史だけは古くて、あの美智子皇后も学生時代に会員でした。」と言うではありませんか。
私が美智子様の名前に驚いていると、なんと「一度、来てみませんか。」と誘われました。私は、驚きと嬉しさの中でその男性から次回の会合の案内状を頂きました。
今、とても迷っています。
やはり、今までの読書会の仲間は私にとって宝です。しかし、美智子様がかつて在籍されていた由緒ある研究会に加入するのもとても魅力なのです。
二股をかけて、両方に加入することも考えていますが、今までの仲間から「あいつはダブリナーズだ、ダブリナーズだ。」と陰口をたたかれそうで不安です。

3月6日だったと思いますが、天声人語に下記の句が紹介されていました。
「糞ころがしと生まれ、糞押すほかはなし」

何か生き方を暗示している様で「自分は人間として生まれ、今まで何を押してきたのだろう」と考えてしまいました。

昨年の12月に「やよいの会」の演奏会で楽しい一時を過ごさせて頂いたので、演奏して下さった皆様にお礼に下記の句を捧げます。

「ピアニストと生まれ、ピアノ弾くほかはなし」

前のコメントで「やよいの会」で素晴らしいピアノ演奏を聴かせて頂いた方達にお礼の句を捧げましたが、素晴らしい歌声も忘れてはいません。その方にお礼に下記の句を捧げます。
「聖夜に流るるアヴェ・マリア、そのソプラノは誰がためぞ」

今日は6月25日(月)です。
会社にゆく気になれず休んで家でゴロゴロしならがら本を読んでいたら面白いクイズがあったので紹介します。
「アダムとイブとツネッテが川に遊びにゆきました。アダムとイブは溺れてしまいました。助かったのは誰でしょう?」

F市在住の従兄弟さんへ
今日はお電話ありがとうございます。
お誕生日休暇が取れるなんて、羨ましい!
おめでとうございます。

また突然にクイズですか・・
アダムとイヴは溺れちゃったと書いてあるので、当然そのツネッテ?しかいませんが・・
でもそんな答えだったらつまらないから、何かオチがあるのですか?

うちの旦那が常々言っていることがあります。
話すからにはオチがあるんだろうね・・と

いまその本人がきました。
無視・無視 だそうです。

このクイズ、落ち着いて考えればわかります。
オチ着いて。

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