山根弥生子先生のCD「20世紀の音楽を弾く」の発売から早3年が経ちました。
コロナによって先生の東京文化会館でのピアノリサイタルが延期となり、その後圧迫骨折になられてしまい現在も背中の痛みがある中、この「平均律クラヴィア」の録音をされていました。バッハといえば昔LPレコードで「バッハ・ファミリー・コンサート」を出されていました。
↓
これです!
懐かしい〜LPです、先生とてもお綺麗です!


イタリア協奏曲へ長調=J.S.バッハ ・旅立つ最愛の兄に想いを寄せるカプリチオ=J.S.バッハ
ピアノ・ソナタ 変ホ長調W.Fバッハ
ピアノ・ソナタへ長調 C.P.Eバッハ
ピアノ・ソナタ ハ短調 J.Cバッハ
🎵💿
今日の本題はこちらです❗
J.S.Bach平均律クラヴィア曲集 第1巻&第2巻 4枚組 ¥4950(税込)
先生から送っていただきました!

Disc 1
[1] 第1番 ハ長調 BWV846:前奏曲
[2] 第1番 ハ長調 BWV846:フーガ
[3] 第2番 ハ短調 BWV847:前奏曲
[4] 第2番 ハ短調 BWV847:フーガ
[5] 第3番 嬰ハ長調 BWV848:前奏曲
[6] 第3番 嬰ハ長調 BWV848:フーガ
[7] 第4番 嬰ハ短調 BWV849:前奏曲
[8] 第4番 嬰ハ短調 BWV849:フーガ
[9] 第5番 ニ長調 BWV850:前奏曲
[10] 第5番 ニ長調 BWV850:フーガ
[11] 第6番 ニ短調 BWV851:前奏曲
[12] 第6番 ニ短調 BWV851:フーガ
[13] 第7番 変ホ長調 BWV852:前奏曲
[14] 第7番 変ホ長調 BWV852:フーガ
[15] 第8番 変ホ短調 BWV853:前奏曲
[16] 第8番 嬰ニ短調 BWV853:フーガ
[17] 第9番 ホ長調 BWV854:前奏曲
[18] 第9番 ホ長調 BWV854:フーガ
[19] 第10番 ホ短調 BWV855:前奏曲
[20] 第10番 ホ短調 BWV855:フーガ
[21] 第11番 ヘ長調 BWV856:前奏曲
[22] 第11番 ヘ長調 BWV856:フーガ
[23] 第12番 ヘ短調 BWV857:前奏曲
[24] 第12番 ヘ短調 BWV857:フーガ
Disc 2
[1] 第13番 嬰ヘ長調 BWV858:前奏曲
[2] 第13番 嬰ヘ長調 BWV858:フーガ
[3] 第14番 嬰ヘ短調 BWV859:前奏曲
[4] 第14番 嬰ヘ短調 BWV859:フーガ
[5] 第15番 ト長調 BWV860:前奏曲
[6] 第15番 ト長調 BWV860:フーガ
[7] 第16番 ト短調 BWV861:前奏曲
[8] 第16番 ト短調 BWV861:フーガ
[9] 第17番 変イ長調 BWV862:前奏曲
[10] 第17番 変イ長調 BWV862:フーガ
[11] 第18番 嬰ト短調 BWV863:前奏曲
[12] 第18番 嬰ト短調 BWV863:フーガ
[13] 第19番 イ長調 BWV864:前奏曲
[14] 第19番 イ長調 BWV864:フーガ
[15] 第20番 イ短調 BWV865:前奏曲
[16] 第20番 イ短調 BWV865:フーガ
[17] 第21番 変ロ長調 BWV866:前奏曲
[18] 第21番 変ロ長調 BWV866:フーガ
[19] 第22番 変ロ短調 BWV867:前奏曲
[20] 第22番 変ロ短調 BWV867:フーガ
[21] 第23番 ロ長調 BWV868:前奏曲
[22] 第23番 ロ長調 BWV868:フーガ
[23] 第24番 ロ短調 BWV869:前奏曲
[24] 第24番 ロ短調 BWV869:フーガ
第2巻 BWV870-893
Disc 3
[1] 第1番 ハ長調 BWV870:前奏曲
[2] 第1番 ハ長調 BWV870:フーガ
[3] 第2番 ハ短調 BWV871:前奏曲
[4] 第2番 ハ短調 BWV871:フーガ
[5] 第3番 嬰ハ長調 BWV872:前奏曲
[6] 第3番 嬰ハ長調 BWV872:フーガ
[7] 第4番 嬰ハ短調 BWV873:前奏曲
[8] 第4番 嬰ハ短調 BWV873:フーガ
[9] 第5番 ニ長調 BWV874:前奏曲
[10] 第5番 ニ長調 BWV874:フーガ
[11] 第6番 ニ短調 BWV875:前奏曲
[12] 第6番 ニ短調 BWV875:フーガ
[13] 第7番 変ホ長調 BWV876:前奏曲
[14] 第7番 変ホ長調 BWV876:フーガ
[15] 第8番 嬰ニ短調 BWV877:前奏曲
[16] 第8番 嬰ニ短調 BWV877:フーガ
[17] 第9番 ホ長調 BWV878:前奏曲
[18] 第9番 ホ長調 BWV878:フーガ
[19] 第10番 ホ短調 BWV879:前奏曲
[20] 第10番 ホ短調 BWV879:フーガ
[21] 第11番 ヘ長調 BWV880:前奏曲
[22] 第11番 ヘ長調 BWV880:フーガ
[23] 第12番 ヘ短調 BWV881:前奏曲
[24] 第12番 ヘ短調 BWV881:フーガ
Disc 4
[1] 第13番 嬰ヘ長調 BWV882:前奏曲
[2] 第13番 嬰ヘ長調 BWV882:フーガ
[3] 第14番 嬰ヘ短調 BWV883:前奏曲
[4] 第14番 嬰ヘ短調 BWV883:フーガ
[5] 第15番 ト長調 BWV884:前奏曲
[6] 第15番 ト長調 BWV884:フーガ
[7] 第16番 ト短調 BWV885:前奏曲
[8] 第16番 ト短調 BWV885:フーガ
[9] 第17番 変イ長調 BWV886:前奏曲
[10] 第17番 変イ長調 BWV886:フーガ
[11] 第18番 嬰ト短調 BWV887:前奏曲
[12] 第18番 嬰ト短調 BWV887:フーガ
[13] 第19番 イ長調 BWV888:前奏曲
[14] 第19番 イ長調 BWV888:フーガ
[15] 第20番 イ短調 BWV889:前奏曲
[16] 第20番 イ短調 BWV889:フーガ
[17] 第21番 変ロ長調 BWV890:前奏曲
[18] 第21番 変ロ長調 BWV890:フーガ
[19] 第22番 変ロ短調 BWV891:前奏曲
[20] 第22番 変ロ短調 BWV891:フーガ
[21] 第23番 ロ長調 BWV892:前奏曲
[22] 第23番 ロ長調 BWV892:フーガ
[23] 第24番 ロ短調 BWV893:前奏曲
[24] 第24番 ロ短調 BWV893:フーガ
Recording Period:
November 6, 2016 – November 9, 2021 (Disc 1)
September 26, 2017 – April 16, 2021 (Disc 2)
October 30, 2018 – November 10, 2021 (Disc 3)
September 18, 2019 – November 10, 2021 (Disc 4)
日本人初のベートーヴェン全ピアノ独奏作品録音の完結と長年の演奏活動に対し、2014年にミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞した山根弥生子。パリで学び、父・山根銀二が研究していたベートーヴェンを筆頭に数々の名盤を生み出してきた山根弥生子が、ついにバッハの《平均律クラヴィア曲集》をリリース。瑞々しく心躍る、新たな名盤の誕生。
「コジマ録音より」


なんと瑞々しく心躍る《平均律クラヴィア曲集》だろう。
自由な伸びやかな心を感じさせるとともに、弾き手の長年の音楽家としての経験のエッセンスが入っていて格調が高い。
現代のピアノで48の前奏曲とフーガの一つ一つを、生き生きと語らせ、歌わせ、時に躍動させていてまったく見事である。
日常とは違う別の世界へ連れていってくれるようだ。
――那須田 務
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コジマ録音・Amazonからご購入いただけます🎶
是非お聴きください❗❗
今年2021年6月に予定していました「 山根弥生子ピアノリサイタル」は中止となりました。
昨年2020年は、山根先生がピアノリサイタルとCD作成を長年やってこられ、お疲れの為元々リサイタルはお休みとしていました。
そこへこのコロナ騒ぎになり、お休みにしていて丁度よかったとお話しをされていました。
2019年夏より2020年3月までのCD作成は続けておられましたので、ご無理をしたのではと思います。まだまだコロナもどうなるのか?変異したコロナも見つかっていますので、今年も中止してよかったのではと思います。ワクチンも行き渡り100%ではないにしても皆さんが安心して動ける状況になる事を願います。
来年2022年に向けホール申し込みをされるとおっしゃっておりますので、皆様楽しみにお待ちください。
ピアノ教室の夏休みも終わり、8月後半のピアノレッスンが始まりました。みんな夏休みの学校の宿題に追われピアノの練習は二の次といったところでしょうか💦
先週、弥生子先生のレッスンに伺い、次回の「やよいの会」に弾く曲を聴いていただきました。
ショパンの「バルカローレ」とドビュッシーの「水の反映」と決めてはいたのですが、もう一つプロコフィエフのプレリュード・ハープ、これは2年前のリサイタルのアンコールで先生がお弾きになっていた綺麗な可愛らしい曲でした。私もうちの発表会の講師演奏で弾こうかなとの思惑で、こちらも急遽聴いていただきました。「これ、バルカローレの前で弾いたら?でももう少し古典的に弾いてね」とアドバイスをいただきましたが、あれ?「水の反映」どこかに消えた💦
6月のリサイタルの記事が「音楽現代9月号」に載りました!
高塚先生の講評が書かれています、しかもカラー!

6月21日(金)東京文化会館 小ホールにて山根弥生子ピアノリサイタルが開かれました!
昨年の大ホールではイタリアオペラのリハーサルでB1階の楽屋が大勢の人と荷物でごったがえしていたのを思い出しました。なんと今回も大ホールではバレエ「ドンキホーテ」の初日だったので同じ光景でした💦
舞台の音楽が大きな音でスピーカーから流れていて、弥生子先生の楽屋まで聴こえていたので、B1階の警備員さんに言いましたら「事務所」に言った方がいいよと教えてもらったのでコジマ録音のYさんが言ってくれて、なんとか小さくなりました。毎年色々あります💦
開演までの間で比奈子先生と山本さんと私とで少し休憩です☕

「いよいよ開場です。比奈子先生もお客様へのご挨拶が始まります」
コジマ録音のYさんがCD販売・サイン会の準備・それとリサイタルの録音・タイムテーブルをやって頂いており、いつも感謝しております。
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ハイドンのアンダンテと変奏から始まり、シューベルトの30分はかかるソナタ、後半は宅孝二先生のソナチネ、この作品は弥生子先生がパリへ留学していた卒業前年、宅先生からサインと献辞を添えて贈られてきたというエピソードは貴重でした!(このソナチネはブーランジェに献呈、初演は1950年安川先生によって行われたという事です)
その終楽章がダンス風という事もあってヴェーバーの「舞踏への勧誘」を合わせその前にライシガーの「ヴェーバーの最後の想い」を置いたとお聞きしました。そしてリスト「忘れられたワルツ」とここまでダンスで繋げたんですね!ペトラルカのソネット→Leggierezzadeで締めくくられました。
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感動のうちにアンコール(バッハとトッホでした)終了!!
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一息つく間もなくご挨拶・CDサイン会 ↓↓↓お客様の凄い列です。
今回は愛知県から門下生(私の1つ下)のIさんがお嬢さんと一緒に来てくださって懐かしかったです!
2019年6月21日(金)東京文化会館 小ホール 開演 19:00
山根弥生子先生のピアノリサイタルが開かれます!
曲目
ハイドン:アンダンテと変奏 へ短調
シューベルト:ソナタ 変ロ長調 D960
宅 孝二: ソナティネ
ライシガー: ワルツ(ウェーバーの最後の思い)
ウェーバー: 舞踏への勧誘
リスト: 忘れられたワルツ No.1 / ペトラルカのソネット 123番 / 演奏会用練習曲No.2へ短調
チケット/ 指定席:5000円 自由席:4000円
東京文化会館チケットサービス 03 5685 0650
夢見ピアノ教室sumie3piano@gmail.com
宛てにお問い合わせください。
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Yaeko Yamane discography
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台風13号が近づいてきています。今夜あたりから関東も暴風雨になるとの予報です。蒸し蒸しした空気が充満しています![]()
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6月に開催されました[山根弥生子ピアノリサイタル]の記事が音楽現代8月号に掲載されています。当日の感動が思い出されました。
現在、弥生子先生は以前に録音された近現代曲の編集やら、9月・10月にはJ.S.Bach平均律の録音を控えています。そのエネルギーはどこから??と。
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音楽之友8月号
濱田先生の批評もありました。
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